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スタッフの日記

2011 東京音開き

 5月29日

 東京初台にある代々木能舞台へ、KNOBさんの『2011 東京音開き』を聴きに行きました。

 
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 演奏には、ディジュリドゥ(オーストラリア先住民であるアボリジニの人々が、祝いの儀式や
 人々の癒しや治療にも使っていた、ユーカリの木で出来た地球最古の楽器)、陶の笛、石笛、
 シンギングボール、五十鈴が使われました。
 
 ディジュリドゥの音はビョーンと弾力があり、アイヌの楽器、ムックリの音を
 思い出しました。
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 KNOBさんに神が降りてきて、ディジュリドゥや石笛、鈴を通して私達に語りかけてきます。
 そのバイブレーションは地面を振るわせ、宙に響き、私達の体に伝わって来ます。
 心と体の不具合を癒してくれて、終わったあと、心も体もゆるみ、すっきりとしました。
 
 演奏会で、KNOBさんご自身が『演奏中に木になった感じがした』とおっしゃったのを聞いて、
 先週のアーサナ、ブリクシャアーサナ(立ち木のポーズ)を思い出しました。
 地に深く根をはり、空高く枝葉を伸ばし、何があっても黙って受けとめ包みこむ
 
  それは
      KNOBさんそのものです。
 
 私は今朝、木と話がしたいと強く思ったので、思いが一つになったような気がしました。
 
 KNOBさんの演奏会は、私達が本来持っている自然の力、目には見えない、
 耳には聞こえないけれど、体や心では感じていることがたくさんあることに気づかせてくれます。
 
 この素晴らしい感動を30周年記念パーティーで皆様とシェアーできると思うとワクワクします。
 
 パーティーまだお申し込みでない方は、是非お申し込み下さい。
 
 きっと今までに味わったことのない体験ができると思います。
 
 KNOBさんの日々の努力と精進の積み重ねと、演奏会に関わって下さった方々、
 この場を共有して下さった皆様に感謝をします。
 
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                         ありがとうございました。
 
                                    青木
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