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スタッフの日記

桜を見て被災地を思う

 

4月になって一週間がたちました。

スタジオにも新年度を迎えた皆さんの活気が伝わってきますshine

  今年は鷺沼の桜も入学式を待たずに散ってしまいましたね。 皆さんはお花見に行かれましたか?

 

 先日私は母の希望で新宿御苑の桜を見てきました。 ちょうど満開でしたcherryblossomhappy01

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桜は遠くから見てももちろん綺麗ですが、近づいてみると花びらの繊細な美しさには思わず心奪われてしまいますshine

新聞によると、陸前高田市では津波を忘れないため、2011年の11月から桜の植樹を始めたそうです。

津波が到達した地点を一万7000本の桜で結ぶそうです。すでに520本植えましたが、終わるまでには長い年月がかかりそうですthink

一本植えるごとに津波の恐ろしさをボランティアが実感します。 震災を忘れないこと。一番大切ですね。

 

今年のお花見は私や母にとって、意味深いものでした。

精一杯生きていた命が一瞬で散っていった。2年後の今も苦しんでいる方々がいらっしゃる。

桜の美しさやはかなさが、そのことをより一層、私達に語りかけてきます。被災された方々のために自分ができることを、小さくてもいいからやり続けていきたいと思いますconfident

 

9日から剱持先生、スタッフ達4人は陸前高田市にヨーガや指圧、マッサージのボランティアに行かれます。

お茶っこ(茶話会)のためにお菓子を焼いて来て下さったり、お持ち頂いたり、カンパして下さった方々、ご協力ありがとうございましたhappy02notes

アナスタはこれからも被災地を応援していきます。

 

  居場和美

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