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スタッフの日記

不思議なご縁

13年前のとある日。



歌が好きな6歳の少年は、美しい声の先生の前で、歌の試験を受けていました。

そして翌月から、彼は少年合唱団の一員となって、その厳しくて母のような先生の指導を5年間受ける事になるのです。



卒団して19歳になっても、彼は仲間と共に先生を慕い、演奏会の手伝いや後輩の面倒を見に出かけます。



今年3月、その先生のご勇退の会が、盛大に催されました。卒団したOBや、お世話になった保護者が一堂に会し、歌を歌い、話しに花を咲かせました。
もちろん、少年だった19歳の長男も会の手伝いに出かけました。
合唱団.JPGのサムネール画像のサムネール画像



先日、私の公立の小学校の同窓会が母校でありました。
同窓会で、卒業生のオペラ歌手である太刀川悦代さんがコンサートをされると案内状にあるのです。

太刀川悦代さんこそ、合唱団の指導者、その方でした。



もちろん、私は馳せ参じましたrun
先生は、私を見つけられても、言葉が直ぐには、出ず、茫然とされていらっしゃいました。
それほど、びっくりされたのでした。

なんとも不思議なご縁です。
同窓会.JPGのサムネール画像のサムネール画像

目には見えないけれど、つながる、結びつく。

ヨーガの真髄=つながる事は、案外、どこにもかしこにもあるのかもしれません。

それに気付く、つかみとるのは自分なのですね。

                                                                                                                中村まゆみ 

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