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2016年5月

35周年記念Tシャツ完成 ~陸前高田への支援を込めて~

今年は剱持和子先生がヨーガ教室を始められてから35年目を迎えますheart

 

記念イベントの一つ
陸前高田への支援を込めアナスタオリジナル35周年記念Tシャツを作成致しましたt-shirt



デザインはアナスタキャラクターデザインナ―の鈴木真樹さんですgood
今回も大変お世話になりありがとうございましたlovely

 

仕上がりまで何度も話し合い、アナスタ2016年テーマ『楽』を感じる楽しく素敵なTシャツになりましたhappy01



色 デザイン共に女性にも 男性にも気に入っていただけるようになっています。
そして今回は長袖もあります。

 

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お楽しみにsign01

 

6月1日からスタジオに展示致しますeye

注文は8日より開始です。

お値段
半袖 2500円(税込)
長袖 3000円(税込)

 

内100円は陸前高田の義援金にさせていただきます。
アナスタは陸前高田支援を今後も続けてまいりますshine

 

1着1着1人1人の愛を陸前高田に届けたいと思います。
宜しくお願い致しますheart04

                提橋

FAXでのお申し込みもできるようになりました。詳しくはNEWSのページをご覧下さいね

 

プージャ&オームチャンティングinアナスタ

5/28(土)、5月の〆は瞑想会でしたconfident


初参加者も含め22名で行いました。
 

シュリ スワミ ヴィシュワナンダの帰依者でアトマクリヤヨ―ガティ―チャ―のYotaさんにいらしていただき、シヴァ神に捧げるプージャとオームチャンティングを行いました。

 

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プージャのための祭壇を作り、白い花を用意してYotaさんがサンスクリット語で行って下さいました。

 

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なのでその時はチンプンカンプンでしたが、終了後解説かありました。
なんといってもヨーガの神様ですから、この場を共につくれたことに喜びと感謝ですheart01



オームチャンティングは、着実な積み重ねのもとに定着と共に広がりもできつつあります。

 

Yotaさんからムドラーなどについての解説をいくつか受けましたが、「やってはいけないこと以外は自由にしていていいです」との教えがあり行われたオームチャンティングの後には「身体が熱くなった」「綺麗な音楽が聞こえた」「涙した」「あくびが出た」「飛び跳ねる自分がいた」etc.体験が語られました「皆さんのような体験は何もなかった」という方もいらっしゃいました。

 

勿論それでよいのです。
目的はそれではないのですから。

 

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皆様の願いが叶いますようにlovely


                             はまだみなこ

津田塾大学交流館ヨ--ガ

緑深い武蔵野のおもかげが残る津田塾大学

 

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その素敵なキャンパスの中の交流館では、大学が地域の方々との交流の場を提供し生涯にわたる学びを支援する様々なプログラムが実施されています。

 

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生徒さんで大学の教授でいらっしゃるY様のご紹介で、5/13 20 27日の午後のひと時ヨ—ガ講座を行わせていただきましたrun

 

<アンチエイジングシリ—ズ、心と身体のバランスをとりもどすヨ—ガ>で殆どの方が60歳以上でヨ—ガ未体験の方。


新しい出逢いに心はワクワクsign01
そして皆様のお顔を拝見してその場でメニュ—が降りてくるのも楽しく嬉しい瞬間happy01


 

1回目はヨ—ガを知って頂くための座学と身体を丁寧に使ってご自分と向き合って頂きました。

2回目は大切な呼吸法4種類と心身のバランスに効果的なア—サナ

3回目は呼吸法、皆様からのご要望に添ったア—サナ、瞑想を行い最後にヨ—ガニドラを

 

*充実していた。
*自分自身を静かに見つめることができた。身体のかたさに驚いた。
*毎回とても気持ち良く参加でき分かりやすかった。
*呼吸法が難しかったが身体が清められた感じがした。


等の感想を頂きました。

 

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初めての場で皆様との楽しい出逢いの3日間、ご紹介下さったY様、ご参加下さった皆様に心から感謝致しますheart04

             剱持

アナスタのレッスン

先日、インストラクター仲間の方がこんなことをおっしゃってました。


「レッスンはお弁当のようだ」と。


お弁当箱は時間。

決められた時間の中で必要なものがバランスよく入っているとwink

 

言葉の表現が豊かな方で、なるほど…と思いましたflair



色合いは地味だけど食べてみたらすごくほっとしたり。

 

バランスの良いおかずがぎっしりのお弁当も。
綺麗に飾り付けして、蓋を開けたらワクワクするお弁当だったり。

 

いろんなのがありますね。

 

どんなお弁当も作った人の真心が詰まっていますheart02



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私達インストラクターも、個性豊かで心温かなレッスンを心掛けていきたいと思います
そして会員の皆様とご一緒によい時間を分かち合いながら過ごしたいと願ってますheart01

               

                              うえの

セッションに参加してきました♪♪

ゴスペルを習っている音気楽工房で毎月1度行われているセッションに参加してきましたnotes



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ピアノの友人と、度胸試しに!と先月から参加してみましたが、今回のほうが緊張しちゃいました。

 

何故って、俳優の斎藤工、似のイケメン君が参戦してくれたからwobbly
声が裏返っちゃったりして~って、それは練習不足でしたcoldsweats01
 

 

いっぱい恥をかいて、場数を踏んでいくしかないか!!なんといっても歌える場所があるというのは幸せなことsign01
アナスタの今年のテーマは「楽」 そう、楽しみましょうnote
 

 

来月も懲りずに歌っちゃうぞーbleah


               ☆☆スタッフ  柳 ☆☆

伊豆の山に向かって"阿息観"

街の木々も緑濃く染まり、初夏を思わせる日差しsunです。

紫外線対策、必要ですねsign01

 

 

GW明けのこの一週間、お出かけ等で休んでいた方々も戻られ、スタジオが活気に溢れています。

 

 

私もGW中の数日間、久しぶりに家族が揃い伊豆へ旅行、賑やかに過ごしてきましたrvcardashdash

 

3日夜の風と雨は強烈で夜中に何度も目を覚ます程でしたが、翌朝には回復、澄み切った空気とキラキラ輝く海

を満喫することができましたwavegood

 

 

今回の旅行では、私の中で秘かに決めたことがありました。

伊豆のシンボル・大室山に向かって“阿息観”を行うことです。

 

 

山に向かって、吐く息とともに「あーーー」と声を出し、吸う時は山の力強いエネルギーをしっかりと吸い込む、という瞑想法です。

 

 

山に隣接する広大なシャボテン公園の中に絶好のポイントを見つけ、一人静かに行いましたconfident

 

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そして、終わった後のすがすがしさを体感。

自然は美しく雄大で素晴らしいsign03

 

皆さんも山にお出かけの際には、是非やってみてくださいネwink

                              

                                     森 淳子

ハートチャクラショップ♡open♡です!

東日本大震災被災者の支援活動として、スタジオではハートチャクラの作品を展示、販売のコーナーを設けましたlovely



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第一弾は赤ちゃんのスタイ、おくるみなど…



もう既に何枚か売れていますhappy01


おばあちゃま世代(と言ってもアナスタのおばあちゃまはお若いです…)に人気のようですscissors
売上金は全て義援金になります。
 

 

作品についてはハートチャクラの皆さんもアイデアいっぱいですが、会員の皆様からも何かアイデア、リクエストお待ちしております、よろしくお願いしますheart04


          ☆☆ スタッフ 柳  ☆☆

アナスタから陸前高田へ  二日目

二日目(5月1日日曜日)



朝食の後、神戸で震災されたMさまのお話しは、実体験された重みが伝わって来ました。

ピアノが移動し、タンスが倒れ、食器が全部割れ、停電し…お子様も小さくてご主人さまは、単身赴任でお留守の中、必死に乗り越えられたのだと感じました。



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昨夜nightお茶っ子していて、
震災後五年が経ち、皆様がやっと、3.11当時のことを落ち着いて思い出しながらお話し出来るようになったことをとても感じました。

 

沢山の亡くなった魂と、陸前高田の方々と、アナスタから来た私たちが、ヨーガと指圧とお茶っ子を通して繋がった瞬間を確かに感じました。



朝、中学の集会所で、ラジオ体操と踊りをご一緒させて頂きましたnotes

 

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震災して、落ち着いて二年目ぐらいから、毎朝、皆様で集まって続けていらっしゃるとのことです。

楽しい曲に合わせて、動きも速く、掛け声をかけながら踊ると心も体も明るくなり、皆様の元気の源がわかりました。

なんとこの踊りで、賞をいただいたのです。

 

すごいですscissorshappy01scissors

 

201656163149.JPG賞状が飾ってありましたshine



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(曲目)
ラジオ体操第一
①おらほのラジオ体操
②気仙語版

③青い山脈
④東京音頭
⑤長いきサンバ
⑥花笠音頭

 

 

お茶っ子にてjapanesetea


3.11直後に、報道の方から、
一本松をどう思いますか?と聞かれ、こんな大変な時に??
 

人によって復興住宅に移るのに時間がかかるのはなんで?
 

役所の方も大変なのわかる、
でも、年は、待ってくれない
 

何が欲しいって若さが欲しい、もっと若ければね、10年でも待つけど
動きによっては、年取ったこと感じることがある。(お若くみえるけれど、70、80台の方々多いです。)

 

皆様、お付き合いを重ねてきたので、方言がポンポン出てきます。



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「仮設慣れして、移った広いお家が不便に感じるようになるかも?いまは、トイレまで三歩だけど。六畳を見ると最近、とても広く感じるようになった。」と冗談交じりにおっしゃるお姿に、生き抜いてこられた力強さを感じましたgood

 

ヨーガでは、またまたゴルフボールが大活躍、Sさまのインストラクターも若々しく、皆様が楽しく足裏を鍛えられました。

驚いたことに、中には、何人かゴルフボールを足指と足裏で持ち上げていらっしゃいましたwink

 

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「そのままを受け入れて、休みましょう」


と言う最後のシャバアーサナの時の先生のお言葉が心に響きました。

 

ありのままの今の自分で大丈夫という愛のエネルギーに包まれ、明日から、一歩踏み出す勇気を頂いた陸前高田でした。

来られてよかったです、皆様でよかった。

会えてよかった。

生きていてくれてよかった。

 

アナスタの皆様の応援と義援金のおかげで、無事行って帰ってくることが出来ました。

有難うございましたconfident

 

今回、明日はテストだというのに「私、行きます!」とご参加下さった中学三年のIさま、皆様のためにゴルフボールを使った足裏体操をご用意なさって下さったSさま、二回めで、前回のご経験を生かして色々気付かれて、お手伝いして下さったSさま、今まで来たかったけれど何が出来るのか悩んで中々こられなかった。でも、来てよかった、楽しかった、励まされた。お話しを伺っていて何故だか涙が出てきたとおっしゃったSさま、神戸で震災に会われ色々な思いの中、貴重な体験を伝えて下さったMさま、本当に有難うございましたheart03




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                        アオキ

 

アナスタから陸前高田へ

一日目(4月30日土曜日)



東京駅を7時56分に出発しましたbullettrain
澄み渡る朝日の中、富士山fujiも応援してくれているようでした。

 

14時から陸前高田高校でヨーガを行いましたrun




今回ご参加くださったSさまが、ゴルフボールを使った足裏マッサージを教えて下さいました。

足裏のプリントもコピーして持って来て下さり、とてもわかりやすく気持ちよかったですsign01

身体中が温まり、効果を感じました。

有難うございましたlovely

 

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ヨーガの後で、皆様と指圧をしました。

海と山々に囲まれた自然の中での指圧は、目に見えないエネルギーを感じながら行えましたscissors


 

いつも、いらしてくださるKさまが、手作りの「黒糖小麦もち」と「カラフルお野菜と塩昆布のお漬物」を私たちの到着に合わせて作って持って来て下さいました。

有難いですheart01

両方とも心が込もっていてとても美味しかったです。

 

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高校の仮設住宅houseは、半分以上の方が出られて、Kさまも、秋には出られるよう準備を進めていらっしゃるとのこと。

仮設住宅を出るにも、色々な問題があることを教えて下さいましたbearing

 

 

お別れは、とても名残り惜しかったですweep

 

Kさまは、ご自分も大変なのに、私たちのことをいつも気遣って下さり
        「身体に気を付けてね。」と見送って下さいましたpaperpaper

 

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18時から第一中学校に移動して、指圧を行いました。

 

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早くいらしたAさまが、3.11の日の様子をお話し下さいました。

洗濯機や家具などが流されていくのを目の当たりにし、建てて10年のお家も土台以外は全て引き潮で流されてしまったそうです。

旦那さまは、仮設住宅で昨年亡くなられました。

介護なさりながらの仮設住宅生活の大変さは体験したことのない私には、到底わからないですが、想像すると胸が痛みます。
 

3.11の夜の食事は、黒糖飴一個だけだったそうです。


戦争中は、小学生で物が無く、雪の中、裸足で下駄で登校していたそうです。

戦争中大変な思いして、今度は震災にあって、どうして?と思ったそうです。

でも、「今は、幸せ」と明るく穏やかにお話しされているお姿に励まされました。

 


高校生と五歳のお子様がいらっしゃるKさまは、3.11のとき、まだ、下のお子様が7ヶ月で、ミルクをみんなで分け合ったことなどお話しして下さいました。

本当に体験された方からしか伝えられない貴重なお話しから沢山のことを感じました。

 

お世話係りのTさまは、熊本の地震があっても何も出来ないもどかしいさを感じていらっしゃいました。

テレビの映像をみて、3.11のことがフラッシュバッグして、また、精神的におかしくなってしまう方もいらっしゃるそうです。

あと、地震があったら、必ずブレイカーを落とすことがいかに大切かも教えて下さいました。

ブレイカーを落とすことで、火災が防げるということを初めて知りました。

体験された方のお話しは、とても説得力があります。
 

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20時過ぎ、いつもお世話になっている宿「まつばら」に到着、夕飯を頂きながら今日あったことなどを皆様と話しましたrestaurant

同じ釜の飯を頂き、家族になりましたhappy01



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初参加の中学三年生のIさまが、


「今日は、学びがたくさんありました。アナスタの指圧は、どんなところよりも気持ちいいと思いました。
大変な目にあったのに、笑顔で話されている方々を見て、どんなことがあったとしても、人は同じ変わらないものを持っていると思いました。」

 

と、とても深い感想を述べて下さり、若い方がこうして体験することで、次の世代へと東日本大震災のことが忘れないで繋がっていくことを嬉しく思いました。



初参加のSさまが、仮設住宅の皆様が笑顔で、私たちが来たことを喜ばれているお姿に、これまで剱持先生が毎回ボランティアを続けて来られたからこそなのだと感じたとお話しして下さいました。

                      アオキ
 

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