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2018年2月

2月の瞑想会

まだ雪がちらついたり朝晩の冷え込みが厳しい日もありますが季節は確実に春に向かって進んでいます。

 
 
外を歩けば梅が満開paper
 
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そして家でテレビtvをつければ連日平昌オリンピックの熱戦が繰り広げられそれぞれの選手が今までの練習、努力の結果を花開かせていますgood
 
 
 
メダルの有無にかかわらず各選手がその瞬間に全力を尽くしている姿や終わって自分を支えてくれた周りの人達に感謝を述べている姿に毎回胸と目頭を熱くしてたくさんパワーを頂いています。
 
 
 
アスリートの皆さん、ありがとうsign03
 
 
 
さて、そんな春の陽射しが降りそそぐ24日午後、定例の瞑想会がオリンピックの影響なのか⁈いつもより少なめな8名の参加で行われましたconfident
 
 
 
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瞑想後のサットサンガでもオリンピックの話題が。
 
 
いまアスリートの中でもイメージトレーニングや瞑想が盛んに取り入れられているそうです。
 
 
 
大勢の観客の歓声や様々なプレッシャーの中で本番に自分のベストを出すためには最後はメンタルがどれだけ強いか、集中できるか、にかかっています。
 
 
その為の練習として瞑想がとても有効であることが、実際に私も瞑想や集中の練習をするようになって分かるようになりました。
 
 
 
私達も、アスリートではありませんが生活の中に瞑想を取り入れ心身ともにベストな状態で過ごせるようになるといいですよね。
 
とは言っても忙しい毎日でなかなか難しい、という方も多いと思います。そんな方はまずは月に一回の瞑想会に参加してみることから始めてみませんかsign02
 
 
 
次回の瞑想会は3/24(土)13時〜   です。
 
 
皆様のご参加をお待ちしていますheart04
 
                            スタッフ  須佐
 

 

『太極の響』観賞

2月18日(日)14時〜


彩の国さいたま芸術劇場で行われた「太極の響」中国武術と和太鼓の饗宴を剱持先生とスタッフと養成講座の5名で観賞して来ましたhappy01

 

 

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現在、アナスタのインストラクター養成講座で学ばれている阿知波 麻美さんが、学生時代から続けてきた和太鼓と笛を披露してくださいましたscissors
 

 

和太鼓の音はお祭りの音。

神事には不可欠な太鼓と横笛。

打ち方によってこんなにも豊かな表現ができるのかと思えるほど、身体に心に響きましたhappy01

横笛の高音が太鼓の低重音と混ざり合い空間が広がり、身体に波動が流れ、癒されましたconfident


 

太極拳といえは、下半身を落としてとてもゆっくりと上半身や手を動かしてゆくものと思っていました。

意外な事に、力強い音と連打音に合わせてエネルギッシュに立ち回ります。

基本の型があるようで、小学生低学年と思われる少年少女が中高生ぐらいの先輩達と共に歯切れ良く動く様がとてもかっこ良いのですgood

そして誰もが集中して、今の自分を表現している、その真剣さがとても美しかったですshineshine
 

 

阿知波さん、素敵な時間をありがとうございましたheart04


          Terayama

第27回全日本アートサロン絵画大賞展

リラックスクラス会員様の笹本猛様
今回の入選作品を剱持先生とリラックススタッフで観に国立新美術館に行ってきましたart

 

 

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作品『ぽつり、ぽつり』

 

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春の季語としてよく歌われ
赤く丸い果実をつける沈丁花と
和の佇まいに合う紫陽花
雨上がりの虹
 

心のまま描かれた作品は
すがずしく晴れやかな気分にさせてくれましたshineshine

 

肖像画作品

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黄色一色で描かれた作品です。
とても印象に残る作品でした。



今回も絵を通し笹本様の内側のその瞬間をそのまま表現される作品にピュアなエネルギーを沢山いただきました。
ありがとうございましたheart01
 

 

画風が変わり新たな課題に取り組まれると伺いました。
今から作品に会える時が楽しみですlovelygood
 

 

絵画にご興味がある方はスタジオ受付にお尋ね下さい。
ご案内致しますconfident

             提橋 美由紀

 

お味噌作り

2月11日日曜日
アナスタで、お味噌作りが行われました。



今年で四年目
14名様のご参加をいただきました。
ご参加ありがとうございましたconfident
 

 

滝野和世先生(なごみコーポレーション)の楽しいお話しから、皆様笑顔いっぱいで味噌作りがスタートです。

 

 

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最大の味噌作りポイントは


「楽しく、優しい気持ちで作る」


スタジオが楽しい 優しいエネルギーいっぱいになっていきます。
 

 

ひたすら美味しくな〜れ優しく力を込め潰す潰す…こねるこねる…
この集中はヨーガ仕込みhappy01

 

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愛たっぷりブレンドしてコロコロまるめて…

 

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世界で1つだけの味噌出来上がり

 

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味噌は生き物
美味しくな〜れと話しかけながら出来上がりを待ちます。

 

個性豊かな美味しい味噌に成長していきます。

 

 

 

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並んでるのが去年 一昨年の手作り味噌です。
こんなにも個性があります。
 

 

滝野先生が用意して下さった新鮮なオーガニック野菜とご飯に味噌を付けて味噌パーティですgood

 

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味噌のお味に大満足
味噌汁にしてもダシが無くても美味しいです。
大豆 麹 塩➕愛=幸せ味噌です。
 

この味に参加者の皆様から来年度も是非のご希望が沢山sign03

 

その場で2019年5回目味噌作り決定ですhappy01scissors

自分味噌食べたい方是非来年ご一緒しましょう。

        さげはし みゆき

 

アナスタ旅行〜スリランカ〜 パート3

6日目 1/30(火)


6時起床clock


7時朝食restaurant


お部屋からダイニングルームまでの空間の美しさに、ため息lovely

 

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8時出発dash

 

世界遺産仏歯寺とキャンディ観光にGOdashdash
 

 

アヌラーダプラのスリー・マハ菩提樹に次いでスリランカ仏教では重要な聖地とされるのがこの仏歯寺。


代々の王朝で、スリランカの王権者の印であり、信仰の対象として扱われてきた仏歯(ブッダの左大臼歯)。

370年にインドから当時のアヌラーダプラに運ばれたとされており、以降王朝の衰勢と共に受け継がれ、現在は最後の王都が置かれたキャンディの仏歯寺に奉納されている。

スリランカの仏教徒にとっては現在も非常に重要な聖地。

伝統的なシンハラ建築の寺院が美しいshineshine
 

 

仏歯寺前にて

 

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献花用の蓮の花売り場
落としたものは差し上げられませんdespair

 

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この奥に「仏陀の左大臼歯」が納められている

 

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壁の模様が「月にうさぎ」sign01

 

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ミュージアム

 

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専用バスでキャンディを見渡す丘

 

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キャンディ市街


仏歯寺前にある老舗「クイーンズホテル」では、トイレtoiletをお借りしました。
いつか泊まりたいぐらい素敵な雰囲気lovelyshine

 

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その後は宝石店ringとデパートbagを巡り。



デパート巡りのあたりから雨が降り出し、迎えのバスを待つ間のわずかな時間でびしょ濡れになりましたbearing

本気の雨という感じですrain
 

 

ランチタイムrestaurant

 

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15時から1時間、アーユルヴェーダマッサージを受けました。


力強いマッサージで、最後のシロダーラ、眉間の辺りに上から暖かいオイルをたらタラタラ…と流している間に意識はなくなっていきました。

 

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16時半にホテルに戻り、雨の為、夕方に予定していたガーデンヨーガを4人ずつのルームヨーガに変更。

各部屋でヨーガを楽しみましたrun

 

 

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19時半夕食restaurant


先日、シルク店でオーダーしたスリランカサリーが出来上がり、それを着てディナー。

 

一気に気分が華やかになりました。

着物もそうですが民族衣装には場を明るくする不思議な力がありますねshineshine

 

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7日目 1/31(水)


5時半起床clock

 

6時半から満月のオームチャンッティングconfidentと朝ヨーガrun

 

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7時半朝食restaurant


10時出発dash


マハウェリ・リーチ(ホテル)の玄関前

 

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最終日、コロンボ空港に向かう途中でピンナワラ(象の孤児院)見学eye

象の村だけに広大な敷地で、水浴びに川に向かう象の群れが私達見学者のすぐ側を通るので迫力があります。

 

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ランチrestaurantは象が川に入って水浴びをしている姿を見ながら頂けるレストランでした。

 

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可愛い象達とお別れをして、後は帰国の途につきます。

 


バスの中では、皆、言葉が少なくなり、思い出になりつつあるこの体験を心の中で反芻しているような空気でした。

 

 

ガイドのニルさん(ニルシャーン・ベーラ)、バス運転手のキシリさん、補助のカラングさん、ありがとうございましたheart01
 

 

 

コロンボ空港を19時50分に離陸airplaneup

成田空港に日本時間2/1(木)8時着陸airplanedown

 


スカイエフワールドのバンダリさん、今回もお世話になりましたheart01

 

みんな元気に帰国しましたhappy01good

 

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おまけ


毎度、成田空港で反省会。
次回2年後は何処にいきたいですか?とリサーチ。

 

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次回は「インド」に戻りますが、さて、どこになるでしょうねsign02
インドは広くて、色々な顔があります。


 

次回、あちらの世界に貴方も是非ご一緒しましょ。

 


2018年1月25日〜2月1日
アナスタ旅行スリランカの報告は以上ですhappy01

            Terayama

アナスタ旅行〜スリランカ~ パート2

4日目 1/28(日)
5時起床clock
 

6時半〜早朝ヨガrun

 
前日に続きNARI先生

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7時半朝食restaurant

 

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9時半出発dashdash 

 

 

世界遺産のシーギリヤ・ロックへ


シーギリヤ・ロックは南北400m、高さ180mの岩山で、5世紀にカーシャパ王がその山頂に宮殿を建設。

岩山だけでなくその周辺にも庭園の跡があり沐浴場や噴水、上下水道設備など高い技術を持っていたとされる。

しかし、この岩山の西側面に女性を描いた壁画(フレスコ画)があり、どうやってを描いたのかなど、謎の部分が多いそうだ。

通常は40分程度で登れるそうですが、私達はガイドのニルさんに従って1時間かけてゆっくりと登りました。

そのお陰で14名全員が登りきることができました。

嬉しいheart01

 

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これから登るぞshoeshoesign03

 

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頂上upscissorshappy01scissors

 

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13時45分 遅いランチrestaurant

 

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その後シルク店でサリーやスカーフなどのお買物を楽しみましたlovelymoneybag

 


17時 ホテルに戻って自由時間。

 


私はスリランカハーバルマッサージを体験してきました。

山登りの疲れも飛んで気持ちよく寝てしまいましたsleepy

 


19時半 夕食restaurant

 

全員が登頂出来た事を改めて喜び合いましたhappy01bleahgoodsmileheart04
 

 

 

5日目 1/29(月)
6時起床clock

 

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7時朝食restaurant

 

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ホテル玄関前に美しく着飾った美人が、、、結婚式でしょうか?思わずパチリcamera

 

 

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8時出発dash 


 

世界遺産ダンブッラ石窟寺院へ


ダンブッラ石窟寺院は紀元前1世紀にワラガムバーフ王によって開かれた聖地。山の高さは180mで花崗岩を前面からくり抜いて造られている。
寺院は時代と共に増設され1〜5窟で、それぞれに特徴があり壁画も美しい。
ダンブッラのとは「水の湧き出る岩」という意味。
 


 

第1窟 デーワ・ラージャ・ヴィハーラ

 

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神々の王の寺院。
紀元前1世紀建立。涅槃仏。足の裏が赤いのが特徴。

 

 

第2窟 マハー・ラージャ・ヴィハーラ

 

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「偉大なる王の寺院」
偉大なる王とはこの石窟寺院を造ったとされるワガラムバーフ王の事。一番大きな石窟

 

 

第3窟 マハー・アルト・ヴィハーラ

 

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「大きな新しい寺院」
18世紀にキャンディ朝のキルティ・スリ・ラジャシンハラ王によって建立
 


 

第4窟パッツーマ・ヴィハーラ

 

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「西の寺院」
4世紀
仏像は古い。
天井は色鮮やかだったらしいが、塗りなおしの際、科学顔料を使用したため剥がれてしまったらしい。


 

 

第5窟 デワナ・アルト・ヴィハーラ


建立の由来は不明。
1915年の修復で天然由来顔料を使用したので欠損がない。


 

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ヴィシュヌ寺院


第1窟のとなりにヒンドゥー教の神様、ヴィシュヌ神が祀られている。
理由はダンブッラの石窟はヴィシュヌ神の神通力によって出来たと伝えられているから。

 

 

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壁画から抜け出た神の使いsign02

 

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10時にダンブッラを出て バス移動の途中でバナナbanana2種類とライチに似た果物を頂く。

 

 

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バナナはもっちり甘かったですdelicious
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


12時 高原マータレーにあるランウィリー・スパイスガーデンでスパイスの説明を受ける。

 

 

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黒胡椒と白胡椒の効能の違いをご存知ですか?
どちらも「胡椒の実」は同じで皮を剥いてあるかの違いだそうです。でも効能は真逆です。スリランカのように暖かい地域は身体を冷やすブラック。寒い地域では身体を暖める白い胡椒が良いそうです。

 

 

スパイスガーデン内でランチrestaurant

 

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15時15分 
ムレスナ・ティーセンターで紅茶の試飲とお買物cafedollar

 

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17時〜18時 

スリランカの踊り「キャンディ・ダンス」観劇notes

 

 

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19時 キャンディのホテル マハウェリ・リーチ到着

 

 

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19時半夕食restaurant

 

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お食事がどれも美味しく、カレーもマイルドタイプが必ずあるので旅行者には嬉しいです。

 

そして、紅茶cafeがとても美味しかったです。
そのお供のスィーツもcake
 

パート2は以上です。


      Terayama
 

アナスタ旅行~スリランカ~ パート1

2018年1月25日〜2月1日

 

2年に一度のアナスタ旅行、5回目となりましたairplane

 

 

 

今回はインドではなく、その南に位置する国、スリランカに14名で行って来ました。

 

 

 

スリランカ 日本の北海道の80%の大きさの島で、熱帯性気候帯に属し高温・多湿で四季を通して暖かい、30度前後の国です。

 

 

 

 

1日目 1/25(木)

 

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成田空港に9時集合、11時20分離陸(遅れて12時)

スリランカまで飛行時間は9時間(時差は3時間半)

 

 

 

コロンボ空港には現地時間夕方5時到着happy01good

 

 

 

専用バスで海岸沿いリゾートタウン、ニゴンボのジェットウィング ブルー ホテルに向かうbusdashdash

 

 

 

 

ホテル到着直後、「ロビーの向こうに見える白いのは砂浜で、その先は海ですよ。」と言われましたが、外は真っ暗で、ヤシの木とボーッと白い砂しか見えないのでそのままお部屋に直行。

 

 

 

 

夕食restaurantは8時30分、でもこの時間は日本時間では夜中の0時。

食事や諸々をさっと済ませてベッドへ入りましたsleepy

 

 

 

 

2日目 1/26(金)

 

朝5時に鳥の鳴き声で目覚め、起きてお部屋の前のプールと木々、鳥、そして海に感動shineshine

 

 

 

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6時半〜早朝ビーチヨーガrun

 

 

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7時に朝食restaurant

 

8時20分アヌラーダプラに向けて出発dash

 

 

 

野生の像さん発見sign03

赤ちゃん像のようです。

 

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大切な休憩時間cafe

 

 

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素晴らしい眺めの湖、、ではなく人造湖だそうです。

スリランカは農業国なのでこうした溜め池や人造湖が沢山造られてきたそうです。

 

 

 

 

古都アヌラーダプラは2500年前にヴィジャヤ王が都を築いたというスリランカ最古の王都。紀元前250年にインドから仏教伝来した場所であり、その遺跡が点在している。

 

 

 

 

テンプルに参拝する時はマナーがありますpaper

 

*裸足もしくは靴下。

*タンクトップやショートパンツなど肌の露出はダメ。

*脱帽(日傘もダメ。頭頂からブッダの祝福があるからという説もあり納得)

*写真撮影で仏像にお尻を向けるのは失礼だからダメ

 

 

 

 

実際にやってみると裸足で歩くと地面のエネルギーが感じられ、とても気持ち良かったです。(陽が当たりすぎる場所は熱かったですが)

 

 

 

 

イスルムニヤ寺院(ロックテンプル)

 

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スリランカに仏教を伝えたマヒンダ長老が建立したとされる最古のお寺。

 

 

 

 

 

ミヒンタレー

インビテーション ロック

 

スリランカに初めて仏教が伝えられた場所

 

 

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スリー・マハ菩提樹

 

 

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ブッダが悟りを開いた菩提樹の根を分けてもらったものが今も現存している。

 

 

 

 

 

ルワンウェリ・サーヤ・ダーガバ

 

 

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高さ55メートルの仏塔。紀元前2世紀ドゥッタガーマニー王(シンハラの英雄)によって造られた。

 

 

 

 

観光後、パームガーデンヴィレッジに宿泊hotel

 

真っ暗な森の中のコテージで懐中電灯を持って移動wink

 

 

 

 

3日目 1/27(土)

 

朝、鳥のさえずりや動物たちの鳴声で目が覚めるeye

 

 

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7時に朝食restaurant

 

8時にポロンナルワへ出発dash

 

 

 

ポロンナルワは10世紀〜11世紀南インドのチョーラー王朝の侵攻を受けたアヌラーダプラ朝が衰退。

8世紀にあった仮の宮廷があったポロンナルワを新たな都としたのが王朝始まり。

 

 

 

 

コットラングル(クワドラングル)

 

 

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「四辺形」という意味をもつ“クワドラングル”は方形の城壁の中に11の建物が建つ場所。

シンハラ王の証である、ブッダの左大臼歯を納めた仏歯寺が中心に有り、当時は3階建。(4世紀〜16世紀)

 

 

 

 

 

ココナッツ休憩cafe

 

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ランカティラカ

 

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17メートルもの巨大な寺院と寺院内の頭の取れたブッダ像

 

 

 

 

ガル・ヴィハーラ寺院

 

 

 

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12〜13世紀スリランカ仏教美術の最盛期。

巨大な一枚岩に刻まれた座像・立像・涅槃像。

 

 

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史跡巡りを終えて遅いランチrestaurant

 

 

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そして専用バスで1時間半、今日のホテル、ヘリタンス・カンダラマへ移動busdash

 

 

 

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ヘリタンス カンダラマは有名な建築家ジェフリー・バワ(1919〜2003)によって建てられました。

 

 

岩をそのまま通路の壁として生かし、また目を転じれば森の中のような緑に覆われ、自然と一体となったようなホテルです。

 

 

 

鳥や猿がすぐそこにいて共に生きている「息」を感じました。

 

 

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17時〜18時 ホテル内屋上庭園でヨーガrun

 

 

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右から

現地ガイド ジェットウィングトラベルのニルシャーン・ベラ(ニルさん)

シバナンダヨーガのNARI先生

剱持先生

旅行代理店 スカイエフワールドのラジーブ・バンダリさん

 

 

 

 

19時半 夕食restaurant

 

 

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美しく並べられた沢山のフルーツ達。ここで初めてカットフルーツapplebananaを頂きました。(生野菜は我慢)

 

 

 

パート1は以上です。

 

 

まだまだ続きますから

お楽しみにhappy01scissors


 
                        Terayama

冬・思う事

毎日寒い日が続いてますbearing

 

ブログを御覧の皆様、体調はいかがですか?


 

先日は2週連続の積雪snowsnow
通勤通学、また帰宅などで大変な思いをなさった方もたくさんいらしたのではと。。。


 

不要不急の外出は控える様にとお達しもでました。


私も用がない限り家に籠ります。



そうするとしみじみ感じるのですflair


雨・風・雪、寒さをしのげる家があり、
暖めてくれる暖房器具があり、
暖かな飲み物も食べ物もすぐ用意できる。

 

なんてありがたいheart01



当たり前の様にいつもあるけど
当たり前じゃないんだなぁ…と。


 

そのひとつひとつに感謝出来たら
きっと
丁寧で満たされた時間を過ごせるのでしょうねlovely


そんな冬のひとときでした。

             うえの

 

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