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2018年6月

響きeyeコンサート@京都

大阪北部の地震から1週間、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
 
ちょうど京都で和太鼓のコンサートがあり、出演のため帰省してきました。
 
大阪の実家は幸い大きな被害はありませんでしたが、電車から見える住宅の屋根にかかったブルーシートが目にとまり、ハッとする思いでした。
1日も早く平穏な生活に戻られる事をお祈りするばかりです。
 
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今年で17回目を迎えるこのコンサートは、京都造形芸術大学和太鼓教育センターの所属チームと太鼓教室受講生の発表会で、2歳から88歳まで、学生、社会人、自閉症、ダウン症の方々など、総勢130名以上が一つの舞台に立ちましたshine
 

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「芸術と教育こそが平和を支える」という大学創立者の信念が、この和太鼓のコンサートにも深いところで根付いているように感じます。

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おもい、祈り、目にみえなくても確かにあるもの。

頭で考えず、ただ感じること。

ヨーガ、瞑想にもそのままつながりますconfident

阿知波(あちわ)

毎月定例の瞑想会

6月23日土曜日
 
梅雨rain空の中でも
精一杯咲き誇る花々に優しく見守られながら 
今月も無事 
定例の瞑想会が開催されましたconfident
 
 
 
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ヨーガニドラー
途中寝落ちして、先生のお声と腕の痒さでまた、戻り、仰向けでいる体制もきつく感じられた。
 
先月は、もっと楽に寝てられた自分だったのにconfidentsleepy
 
 
 
座って瞑想
先月の自分は、とても楽に最初から最後まで座ってられた。足の痛みも感じなかった。
 
でも、今日の自分は途中で、膝が痛くなってきたbearing
 
 
 
なんだか今日の自分は、この間の自分と比べると嫌になるなぁ。
 
 
     というところで終了の鐘が鳴りbell
 
 
 
サットサングの時間japanesetea
なんと
今日のテーマは、「自分」とは何か?
 
 
今日のお目覚?は、
黒糖葛餅と玄米クッキー
美味しいさくらんぼもありましたcherry
 
 
瞑想の後のお茶とマクロビのお菓子は
どうしてこんなに美味しいのでしょう!
 
完食して写真撮るの忘れましたcameracoldsweats02
 
 
 
「自分」を違った角度から見るヒントを
皆さまのそれぞれの「自分」をシェアーすることで頂けました。
 
 
この一期一会の瞬間
また、宝物が増えましたheart01
 
     アオキ
 
 
 

瞑想の感想

先週木曜日から始まった瞑想 confident
 
 
「観想」
 
 
目を閉じてありありと物や人を思い出す
チベット仏教から伝わるもの
 
 
今回は、楽しかったこと、嬉しかったことを
一つ思い出し、その時の気持ち感覚を
もう一度味わい、再体験します。
 
 
私の母は、認知症
要介護3です
でも、元気です。
時々会いに東京の実家へ行きますheart01
 
 
「観想」したら、
母との楽しい思い出が
たくさんあったことを改めて認知したのですflair
 
 
心が、幸せで満たされ喜び
今の現実も素直に受け入れられて
母への感謝が自然と湧いてきました。
 
 
梅雨空のなかでも清々しく咲き誇る紫陽花のように、雨の日こそヨーガrun
 
 
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今回の観想の感想でしたshine
 
   アオキ
 

西城秀樹さんと有馬町内会

6月10日日曜日、有馬町内会の街路樹清掃に参加しましたshine
 
 
 
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6月16日土曜日、つつじ公園の清掃活動に参加しましたshine
 
 
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この通りに西城秀樹さんは、6年くらい前まで
長年住んでいらっしゃいました。
 
つつじ公園は、その通りの入り口にあります。
 
 
引っ越される前は、清掃の時に、
モダンな大きな白い豪邸の近くまでくると、
もしかしたら会えるかも?と、
ドキドキしたものです。
 
 
秀樹さんは、有馬町内会のアイドルであり、
スターでしたheart01
 
 
よく、町内会の盆踊りに、ご家族で浴衣姿でいらして下さいました。
 
有馬中央公園で、お子さまたちと遊ばれているお姿も度々見かけられたそうです。
 
 
 
地元をとても愛してらして、引っ越されてからも、毎年、有馬神明神社に初詣にいらして下さいました。
紅白にご出場の後も、そのままいらして下さってました。
今年も奥様と娘さんに支えられながらいらしてくださったそうです。
 
 
 
亡くなられたこと、とても残念ですweep
 
 
元気でいれば、なんでもできるsign01
 
 
 
身体を大切にすることを身をもって教えてくださったような気がします。
ご冥福をお祈りしていますconfident
 
    アオキ
 
 
 
 
 

出会い、別れ、そして......

物欲
 
一体、いつになったら無くなるのだろう…
 
 
先日、駅前を歩いていたら、あれ!?こんなところにshirt屋さんあったっけsign02
 
 
スルスルと引っ張られるように中に入ってしまった。
 
 
見るだけeye、見るだけeye
 
 
でも、shirt好きの私に見るだけなどあり得ないcoldsweats01
案の定、出会ってしまったt-shirt
 
 
 
が、しかし、ここは一旦冷静になろう。
 
 
 
でもやっぱり寝てもさめても頭から離れない。執着が半端ないhappy02
 
1週間くらいモヤモヤしていただろうかgawk
 
こうなったらsign01
  と意気込んで行ったら、
 
 
ない、ない、ない、
 
 
仕方ない、縁がなかったんだ…
残念だけど諦めがつきました。
 
 
それから何日か過ぎて、フラフラと行っちゃったんです。
そうしたら、あれsign02
他店に1枚だけ在庫があった、とのこと…
 
 
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再会してしまった……これは運命sign02
他にも何人かから問い合わせがあったとのこと、
 
 
物欲はなくなるのでしょうか?
 
 
以前、剱持先生に質問したことがありました。
「気の済むまで買い尽くしたらなくなります!」と…wobbly
 
 
   ☆☆☆スタッフ 柳
 
 
 

女子会旅行 Vol.8 特別編

数年前から恒例となった春と秋の2回、母と姉、私3人の女子会旅行bullettrain
 
 
少し前になりますが5月下旬に無事に行くことができました。
 
なんと今回は姉と私の娘達(ともに社会人2年生)
も奇跡的にスケジュールの都合がつき5人での
旅となりました。
 
 
行き先は新緑が目に眩しい日光です。
お天気にも恵まれましたsun
 
 
青空をバックにした男体山。
 
 
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標高の高い中禅寺湖畔は色とりどりのツツジが満開happy01scissors
 
 
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昨年春に平成大修理を終え綺麗になった日光東照宮の陽明門shine
 
 
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(長い参道の深い砂利と旅の疲れで母は途中リタイア、私と車で待機。陽明門は姪の撮ってくれた写真での鑑賞となったことは内緒の話です…wink)
 
 
 
華厳の滝、竜頭の滝も新緑と滝のコントラストがとても美しく、そして迫力がありましたgood
 
 
 
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レギュラークラス6月1週目の音楽瞑想で流れていた水音と鳥のさえずりは竜頭の滝で聞いた音そのもので、 聞きながら竜頭の滝の眩しい新緑が思い出されました。
 
 
 
宿での美味しいお食事をいただいた後に記念撮影camera
 
 
 
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宿のお食事処に能舞台が設置されていて夜には日光の伝統工芸品「日光下駄」を履いた従業員の方々が「下駄タップ」を披露してくださったのですが、その時の最後のキメポーズを5人でキメてみましたcoldsweats01
 
 
 
介護保険のお世話になっている母の心身の体調を気遣いながらの一泊二日の女子会旅行 特別編。
 
 
「楽しかったわねー」という母の一言も聞けて本当に良かったsign01
 
 
 
幼い頃はおばあちゃんの手を争うようにして繋いでもらってご機嫌だった姪と娘。
 
 
今回の旅行ではおばあちゃんの手を引いて歩きました。
普段は離れて暮らしている私の娘も一晩一緒に過ごすことでいろいろ感じるflairところがあったはず。
 
 
私にとっても改めて「家族」や「歳を重ねること」などなど…いろいろなことを考える旅でした。
 
 
さあ、次は秋。
きっと行けるはずheart01
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                                                       須佐

高原の美術館

5月GW後半、新緑眩しい頃、那須高原に出かけましたrvcardash

 

94歳の今もなお新作に挑み続ける藤城清治氏(影絵劇、絵本で受賞多数)、ご存知の方も多いと思いますが、氏の作品の多くが展示された常設美術館が、2013年「藤城清治美術館那須高原」として開館されましたhappy01good

 

 

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美しい自然の中にたたずむ美術館は、広大な敷地に恵まれ、長屋門をくぐりぬけると遊歩道が続き、ケロヨンやネコたちが美術館まで道案内してくれますheart01

 

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足を進めるにつれ、藤城清治の世界に引き込まれて行くような感覚でした。
 

途中、ステンドグラスが素敵なレンガ造りのチャペルもあります。

 

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館内では、藤城氏の歴史をつづる写真やデッサンを飾った、まっすぐな廊下がプロローグとなりますart

 

窓からは木漏れ日が差し込み、高原の美術館であることを印象付けられます。
そして、廊下の突き当りを曲がると、素敵な絵本の世界が始まりますshineshine


 

藤城氏の描く小人や少女は繊細でとても魅力的、人を引き付けます。

表情も豊かで、まさにメルヘンの世界ですlovely
ケロヨンコーナーや風の又三郎コーナーもあり、藤城ワールドを楽しむことができます。

 

 

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氏は影絵で有名ですが、油絵やデッサンも数多くあり、美しい風景、力強いデッサン、そして東日本大震災直後の現地の絵など、多様、多彩な独特の世界観を持っていることを初めて知りましたflair

 

鑑賞の後は、併設のカフェcafeでゆっくりと余韻に浸ることもでき、ミュージアムショップでは氏の絵画を直接購入することもできます。
 

 

私もお気に入りの絵ハガキやグッズを購入し、我が家に飾っていますscissors

 

「藤城清治美術館」は、数少ない「本物」であり、また都会の大きな美術館では得ることのできない味わいがあります。
 

 

皆さまも、機会が有りましたら立ち寄ってみては如何でしょうかhappy01sign02

                                      
          森 淳子

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